子宮体がん(子宮体癌)を克服するために出来ることがあります。



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子宮体癌の名医をお探しの方へ

子宮体癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの子宮体癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
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子宮体がんの放射線療法


子宮体がん(子宮体癌)の放射線療法

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子宮体がん(子宮体癌)の治療のメインとなるのは手術であり、放射線療法は補助的に用いられます。手術のあとに再発予防として行う術後照射、実際に再発が起こったときの治療としての放射線療法があります。
合併症があったり高齢などで全身状態が悪く手術が適さない場合は、初回治療から放射線療法が選択されることがあります。

放射線の特徴として、照射量が多いほどがんを消滅させることができます。ですが正常な臓器や組織もダメージを受けるため、照射量には上限があります。
放射線の許容量は臓器によって異なり、それを超えない範囲で照射を行います。 許容量を超えてしまえば臓器障害が起こる危険があり、後遺症が発現しQOL(生活の質)の低下を招きます。
しかし実際には放射線量が上限に達しなくても障害が起こることはあります。

放射線を何度にも分けて照射するのは、がん細胞と正常細胞でダメージの回復速度に差があるからです。治療期間中に正常細胞はダメージを回復させていきますが、がん細胞ではダメージが蓄積していくのです。その差を利用してがん細胞を叩くのが放射線療法の仕組みです。
何度も照射を受けるのはたいへんですが、ぜひ理解して最後まで治療を続けてください。

放射線の照射方法

外部照射

体の外から放射線をあてる治療です。骨盤内の臓器・組織のがんを叩くことが目的です。

通常は腹側と背中側の2方向もしくは左右も併せて4方向から照射します。
子宮や周囲組織だけをピンポイントで狙うのではなく、がんの進展する可能性がある骨盤部のリンパ節、膣、傍大動脈リンパ節を収める広範囲に照射します。

子宮体がん(子宮体癌)の手術では卵巣は子宮と一緒に摘出してしまいますが、もし特別な理由で温存したとしても卵巣は放射線に弱いためその機能を失います。

腔内照射

膣から放射線を照射する線源の入った専用器具を子宮内に挿入し治療します。
レントゲン写真などにより線源の位置を確認して、適切な位置に固定します。

腔内照射は腫瘍の近くから放射線を照射できるのが特長です。
腫瘍に強力な放射線を当てることができるうえ、離れた正常組織への線量を減らすことができます。
外部照射だけの治療に比べ、一緒に腔内照射を行った場合では確実に治療成績が向上します。

器具を挿入する際に痛みを感じるかもしれませんが、治療中は圧迫感がある程度です。。

放射線化学療法(同時化学放射線療法)

放射線療法と化学療法(抗がん剤治療)を同時に行う放射線化学療法です。
抗がん剤による腫瘍縮小効果のみならず、抗がん剤ががん細胞の放射線の感受性を高めるために治療成績が向上すると考えられています。
使われる抗がん剤に決まりはありませんが、プラチナ系の抗がん剤が広く使われています。

術後放射線療法

手術の後に行う放射線療法です。
手術により目に見えるがんは取り切ったが、再発の確率が高く予後不良だと思われるときには放射線療法の追加が検討されます。
予後を不良にする因子は、低分化がん(グレード2~3)、がんが子宮の筋層を深く侵していた、子宮頸部に浸潤していた、リンパ節転移があった、卵巣に転移していた、などです。

放射線療法の限界

放射線療法に用いる線量はがんを消滅させる量を元にしているわけではありません。
正常組織が耐えられる線量を上限として決めるため、基本的にはがんが大きくても小さくても同じ線量を照射します。
上限以上の線量は照射しませんから、小さながんを消失させることができたとしても、大きながんを完全に消失さることができないかもしれません。
また上限まで放射線治療を行ったが残念ながら骨盤内に再発した場合、原則として追加の放射線治療はできません。

子宮体がん(子宮体癌)は腺がんが多く、一般的に腺がんは放射線療法が効きやすいがんではありません。
その理由ははっきりしていませんが、実績で見ても初回治療としての放射線療法の成績は、手術に比べて劣ります。

子宮体がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では子宮体がん(子宮体癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した子宮体がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは子宮体がん(子宮体癌)の無料相談をご利用ください。

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