子宮体がん(子宮体癌)を克服するために出来ることがあります。



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子宮体癌の名医をお探しの方へ

子宮体癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの子宮体癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
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子宮体がんの手術


子宮体がん(子宮体癌)の手術

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子宮体がん(子宮体癌)の治療は手術療法が中心になります。
がんを完全に摘出することが目標です。
手術により得られる情報から、転移の可能性や再発の危険度を予測し、その後の治療方針を決定します。
得られる情報というのは、進行期、組織型、分化度(グレード)、リンパ節転移の有無などです。

■子宮体がん(子宮体癌)進行期別の術式

ステージ
術式
I期(低リスク症例)
単純子宮全摘出術+両側付属器摘出術
I~II期、III期(頸部進展なし)
準広汎子宮全摘出術+両側付属器摘出術+骨盤リンパ節郭清
II~III期(頸部進展あり)
広汎子宮全摘出術+両側付属器摘出術+骨盤リンパ節郭清
IV期(例外的)
骨盤除臓術(骨盤内臓器摘出術)

子宮体がん(子宮体癌)の進行期別の術式は統一されたものではありません。同じ進行期でも施設によって選択される術式が異なることがあります。

子宮体がんは早期であっても子宮、卵巣、卵管を摘出することが標準的な治療とされていますが、IA期で妊娠を強く望む場合は子宮の摘出を行わず、黄体ホルモン療法で経過を観察することがあります。
卵巣を摘出すると若年でも閉経し更年期のような症状が出やすいのですが、卵巣転移の割合は無視できるものではなく、早期の子宮体がん(子宮体癌)の手術であっても卵巣の温存は奨められていません。

IV期での手術は例外的です。がんを減量してQOLを改善させるのが目的ですが、広範囲の手術により逆にQOLが低下してしまう心配もあります。
通常IV期では化学療法、放射線療法、黄体ホルモン療法が選択されます。

単純子宮摘出術

子宮と卵巣、卵管を摘出します。周りの組織はあまり取り除きません。 切り離した膣は縫い合わせるので行き止まりとなります。
膣は上部で切断するので大部分が温存されます。

卵巣を摘出するので、若年でも閉経し更年期障害のような症状が出ることがあります。
開腹手術が一般的ですが、早期の子宮体がんでは膣式子宮全摘術が行われることがあります。 膣式は開腹に比べて体の負担が少なくなりますが、手術にはより高度な技術が必要です。 そのためあまり多くは行われていません。

準広汎子宮全摘出術

単純子宮全摘出術よりも広域に摘出しますが、広汎子宮全摘出術よりは摘出範囲は狭いです。 膣の上部を切断し縫合します。
骨盤神経叢をなるべく傷つけない範囲の摘出にするため、広汎子宮全摘出術よりは排尿障害などの後遺症が起こりにくくなります。

手術の後は必要に応じて放射線療法が追加されます。

広汎子宮全摘出術

子宮とがんの存在が疑われる周りの組織を含めて広く摘出します。 膣はがんの広がりに応じて大きく切除することがあります。
切除範囲が広いので、どうしても骨盤神経を切断することになります。 それゆえに排尿障害や便秘などの後遺症が起こりやすく、術後のQOL(生活の質)低下が少なからず問題になってしまいます。

骨盤除臓術(骨盤内臓器摘出術)

子宮を含め、がんの存在する膀胱や直腸などの臓器を摘出します。 IV期で例外的に行われることがあります。
人工肛門や尿路変更を伴う大手術となり、体にも大きな負担がかかる手術となります。

進行・再発がんにおいて、できる限りを減量したほうが予後が良いとの報告があります。
QOLの低下は避けられませんが、それを上回るメリットが得られるときには検討されるでしょう。

手術による後遺症について

卵巣の摘出、骨盤神経の切断、リンパ節郭清などにより望まない後遺症が起こる可能性があります。

更年期障害

閉経前に卵巣を摘出した場合、月経が無くなり閉経します。更年期障害のような症状が現れやすくなります。
主に卵巣で作られるエストロゲン(卵胞ホルモン)の量が一気に減ってしまうためです。
具体的にはうつ気分、火照り、多汗、頭痛、耳鳴り、肩こり、不眠、下痢、便秘、腰痛などの症状が起こることがあります。

排尿障害

膀胱神経が切断されると尿意を感じなくなったり、逆に何度もトイレに行きたくなる頻尿などの症状が出ることがあります。 徐々に気にならなくなる人が多いですが、中にはいつまでも改善しない人もいます。

排便障害

直腸の神経が切断されると直腸の動きが悪くなってしまいます。
便秘や下痢などの排便障害が起こることがあります。

浮腫

リンパ節の郭清を行うとリンパの流れが悪くなり、浮腫みが起こることがあります。  浮腫は場合によって足をパンパンに腫らせるほどになります。 また溜まったリンパ液に細菌感染が起こってしまうこともあります。

子宮体がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では子宮体がん(子宮体癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した子宮体がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは子宮体がん(子宮体癌)の無料相談をご利用ください。

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