子宮体がん(子宮体癌)を克服するために出来ることがあります。



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子宮体癌の名医をお探しの方へ

子宮体癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの子宮体癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
当医院の代替療法を受けてみませんか?
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子宮体がんの進行度と5年生存率


子宮体がん(子宮体癌)の進行度と5年生存率

FIGO分類 子宮体がん(子宮体癌)の手術進行度

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FIGO(=国際産婦人科連合)の分類をもとにした手術進行期分類です。

子宮体がん(子宮体癌)は大きく分けると4段階、細かくは9段階に分類されます。
子宮体がん(子宮体癌)の進行期分類は手術によって得られた情報から判定される手術進行期分類です。

がんの大きさ、広がり、浸潤や転移の状況から進行期分類を決定します。
進行期分類は今後の治療方針を決めるうえでとても重要です。

子宮体がん(子宮体癌)の手術進行期分類

子宮体がん(子宮体癌)のFIGO進行期分類
I期:がんが子宮体部に限局するもの。
IA 浸潤が子宮筋層1/2以内のもの。
IB 浸潤が子宮筋層1/2を超えるもの。
II期:がんが頸部間質に浸潤するが、子宮を超えていないもの。
III期:がんが子宮外に広がるが小骨盤を超えていないもの。または所属リンパ節へ広がるもの。
IIIA 子宮漿膜ならびに/あるいは付属器を侵すもの。
IIIB 膣ならびに/あるいは子宮傍結合組織に広がるもの。
IIIC
骨盤リンパ節ならびに/あるいは傍大動脈リンパ節転移のあるもの。
IIIC1 骨盤リンパ節陽性のもの。
IIIC2 骨盤リンパ節への転移の有無にかかわらず、傍大動脈リンパ節陽性のもの。
IV期:がんが小骨盤腔を超えているか、あきらかに膀胱ならびに/あるいは腸粘膜を侵すもの、ならびに/あるいは遠隔転移のあるもの。
IVA 膀胱ならびに/あるいは腸粘膜浸潤のあるもの。
IVB 腹腔内ならびに/あるいは鼠径リンパ節転移を含む遠隔転移のあるもの。

TNM分類 子宮体がん(子宮体癌)の進行度

TNM分類は、UICC(=国際対がん連合)によるがん(悪性腫瘍)の分類法です。
T(がんの広がり)、N(リンパ節転移)、M(遠隔転移)の3つの評価で表します。
子宮体がん(子宮体癌)のTNM分類では、Tの評価はFIGO分類に一致するように定義されています。

T因子:原発腫瘍の進展度

子宮体がん(子宮体癌)原発腫瘍の進展度:T因子

TX
原発腫瘍が評価できないもの。
T0
原発腫瘍を認めないもの。
Tis
浸潤前がん。
T1a
がんが子宮体部に限局するもの。
子宮内膜にとどまるもの。
T1b
浸潤が子宮筋層1/2以内のもの。
T1c
浸潤が子宮筋層1/2を超えるもの。
T2a
がんが体部および頸部に及ぶもの。
頸管腺のみを侵すもの。
T2b
頸部間質浸潤のあるもの。
T3a
がんが子宮外に広がるが、小骨盤腔を超えていないもの。または所属リンパ節転移のあるもの。
漿膜あるいは付属器を侵すもの。あるいは腹腔細胞診陽性のもの。
T3b
膣転移のあるもの。
N1IIIc
骨盤リンパ節あるいは傍大動脈リンパ節転移のあるもの。
T4IVa
膀胱あるいは腸粘膜浸潤のあるもの。
M1IVb
腹腔内あるいは鼠径リンパ節転移を含む遠隔転移のあるもの。
N因子:所属リンパ節転移の有無

子宮体がん(子宮体癌)リンパ節転移の有無:N因子

NX
所属リンパ節を判定するための最低必要な検索が行われなかったとき。
N0
所属リンパ節を判定するための最低必要な検索が行われなかったとき。
N1
所属リンパ節に転移を認める。

所属リンパ節は、閉鎖リンパ節、内腸骨リンパ節、外腸骨リンパ節、鼠径上リンパ節、総腸骨リンパ節、仙骨リンパ節基靭帯リンパ節、傍大動脈リンパ節をいう。

M因子:遠隔転移の有無

子宮体がん(子宮体癌)遠隔転移の有無:M因子

MX
遠隔転移を判定するための最低必要な検索が行われなかったとき。
M0
遠隔転移を認めない。
M1
遠隔転移を認める。

子宮体がん(子宮体癌)5年生存率

■子宮体がんステージ別の5年生存率[FIGO Annual report2001]

ステージ
5年生存率
I期
87%
II期
76%
III期
51%
IV期
19%
※(参考)再発した場合の生存中央値は約12ヶ月

上の表は、子宮体がん(子宮体癌)のステージ別5年生存率を表したものです。

この表をご覧に頂きますと進行子宮体がん治療の非常に厳しい現実をご理解いただけると思います。

5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。

早期子宮体がんといわれるステージI期の5年生存率はおよそ90%以上ですが、病期が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。

転移が拡がっているステージIVの場合には状況は厳しく、5年生存率は20%以下の治療成績なのです。

子宮体がん(子宮体癌)治療の成績をみて良い成績だと考えるか、悪い成績だと考えるかは意見の分かれるところかもしれませんが、決して手放しで喜べる治療成績ではないと思われるのが多くの方の意見だと思います。

大病院で手術をし、あるいは抗がん剤・放射線治療を一生懸命行ったとしても、決して満足できる治療成績が得られていないのが現実なのです。

治療成績が十分満足できるものでは無いにもかかわらず、これらの治療法だけでは治療に伴う副作用で患者さんのQOL(生活の質)が低下することを避けることは出来ません。

近代的な設備の整った施設で、最先端(と思われる)治療を行ったにもかかわらず子宮体がん(子宮体癌)の進行を抑えることができず「もう治療法は無い」と見放されてしまうケースは後を絶たないのです。

子宮体がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では子宮体がん(子宮体癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した子宮体がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは子宮体がん(子宮体癌)の無料相談をご利用ください。

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