前立腺がんを克服するために出来ることがあります。


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早期前立腺がんの方は完全に前立腺がんを克服できるように、そして リンパ節転移や骨転移など転移が拡がっている進行前立腺がん、あるいは末期前立腺がんで余命宣告を受けた方も前立腺癌の名医と言われる方に治療が難しいといわれた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

メール相談は無料です。

皆様からのご相談をお待ちしております。

前立腺癌の初期症状と進行時の自覚症状


前立腺癌の初期症状と進行時の自覚症状

前立腺癌の初期症状

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前立腺癌ができると、尿道を圧迫するために排尿困難(尿の勢いがなくなる、尿のキレが悪くなる)、頻尿などの症状が現れることがあります。

ですが前立腺癌は尿道から少し離れた前立腺の外側(外腺)に発生することが多く、初期の頃にはあまり症状が出ません。そのために発見が遅れてしまうことがあります。

これらの症状が出たときはすでに前立腺癌は初期段階を通り越して進行がんになっている可能性があります。
前立腺癌は初期の段階ならば治癒率が高いのですが、リンパ節転移や骨転移を起こしていると根治を目指すのは難しくなってきます。

前立腺肥大症に症状が似ていますが、前立腺肥大症は前立腺の内側部分(内腺)、すなわち尿道に近いところに発生しやすいために排尿障害の症状は前立腺癌よりも顕著に出ます。

排尿障害の症状

以下のような症状は前立腺癌特有のものではありませんが、気になる時は早めに医療機関を受診しましょう。

  • 尿が出てくるまでに時間がかかる。
  • 尿の勢いがなく、ちょろちょろと出てくる。
  • 排尿の終了が分かりにくい。
  • 排尿が終わっても尿がまだ残っているようでスッキリしない。
  • 尿意が頻繁に起こり、トイレの回数が多い。
  • 夜間の尿意のために何度も目が覚める。

これらの症状を緩和する目的の医薬品や健康食品がありますが、それらを利用することで結果的に前立腺癌の発見が遅れることがないように気を付けなくてはなりません。
また勝手に前立腺肥大症だと決め付けず、変だなと感じたときは診察を受けるようにしましょう。

前立腺癌の進行時の症状

前立腺癌が進行するにつれ、血尿や排尿痛が現れてくることがあります。さらに進行が進むと腰痛や背中の痛みを感じることがあります。
これは前立腺がんの骨転移やリンパ節転移が疑われる症状です。

前立腺癌は骨転移しやすい性質を持っています。 骨転移が起こると強い痛みや麻痺、骨の変形が起こったり骨折の危険も増し、生活の質(QOL)が一気に低下してしまう恐れがあります。

ここまで前立腺癌が進行してしまうと西洋医学的な考えでは治癒を目指した治療は行いません。
まだ有効な内分泌療法(ホルモン療法)が残されていればそれを使いながら、痛みを抑えるために強力な鎮痛剤やビスホスホネート系の薬剤による対症療法を行うことになるでしょう。

当院ではどのような状況であっても希望の持てる前立腺癌治療を目指しています。

体への負担をかけずにがんの進行を抑え、痛みなどの症状を緩和し、QOL改善をはかるため積極的に代替療法・統合医療を実践しております。メール相談は無料です。
前立腺癌でお悩みの方は是非ご相談ください。

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