副作用軽減、症状緩和、予後改善

再発リスクと副作用の軽減/症状緩和/生活の質の向上

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初期の前立腺がんであれば外科手術により根治も十分に望めますが、100%再発・転移がないとは言い切れません。

また前立腺がんは進行してから見つかるケースも少なくなく、そうなると手術でがんを取り切ったとしても再発・転移の可能性が高くなってしまいます。

前立腺がんは骨転移しやすい性質をもっています。骨転移が起こってしまうと治療は難しくなります。

前立腺がん は内分泌療法(ホルモン療法)が効きやすいがんで、大人しいタイプの前立腺癌は内分泌療法(ホルモン療法)だけで患者様の寿命まで癌の進行を抑え続けることができることも珍しくありませんが、一方で顔つきの悪い、いわゆる進行の早いタイプの前立腺癌では、ホルモン療法や化学療法(抗癌剤)を行っても癌の進行を抑え続けることが難しいケースが多くなります。

当院では前立腺癌と診断されてもQOL(生活の質)を維持していくためには体力を付け、免疫を整えていく事が大切だと考えています。
 
当院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく相談・診察にあたります。

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