前立腺がんを克服するために出来ることがあります。


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早期前立腺がんの方は完全に前立腺がんを克服できるように、そして リンパ節転移や骨転移など転移が拡がっている進行前立腺がん、あるいは末期前立腺がんで余命宣告を受けた方も前立腺癌の名医と言われる方に治療が難しいといわれた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

メール相談は無料です。

皆様からのご相談をお待ちしております。

前立腺癌の待機療法


待機療法とは

待機療法とは

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前立腺がん(前立腺癌)が見つかってもすぐに治療を開始せず、経過観察とすることを待機療法といいます。
前立腺がん(前立腺癌)であることが確定していても、がんが高分化でPSA値が低く、積極な治療をする意義があまりないと考えられるときは待機療法が選ばれることがあります。
また高齢で積極的な治療がかえって生存期間を縮めてしまうと考えられるときも待機療法が選択されるでしょう。

待機療法で得られる一番のメリットは、手術や放射線などの合併症や薬物治療による副作用を回避できることです。
要は、条件によってはただちに西洋医学的な治療を開始したとしても、デメリットを上回る成果が得られないケースがあるということです。
せっかくがんを早期発見できたのに手がつけられない、という状況はなんとも歯がゆいものです。

なお待機医療法といっても何もしないわけではありません。
待機療法を行っている間は定期的なPSA検査を受け、がんの状態を監視し、もしがんが進行してきたときには積極的な治療に切り替えることになります。

グリーソンスコアが2~4の前立腺がん(前立腺癌)に根治手術をした場合と、待機療法を行った場合に生存期間には差がなかったという研究報告があります。

比較的、体への負担が少ない内分泌療法(ホルモン療法)を開始できないのかと考える方もいらっしゃると思いますが、もし待機療法を選択せず、ただちに内分泌療法(ホルモン療法)を開始したとしても内分泌療法(ホルモン療法)ではがんを消滅させることはできません。
また内分泌療法(ホルモン療法)は数年で効果が出なくなってしまうため、早く開始してしまうことにも問題があります。
ですががんがあるとわかっているのに待機しなければならないことに不安を抱く方も少なくないでしょう。 何か手を打ちたいと考える方もいらっしゃると思います。
そのようなときは、どうぞ当医院の無料メール相談をご利用ください。

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