卵巣癌を克服するために出来ることがあります。

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卵巣癌の名医をお探しの方へ

卵巣癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの卵巣癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
当医院の代替療法を受けてみませんか?
無料メール相談を受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください

画像検査と視触診


卵巣癌の視触診、画像検査について

卵巣癌の検査-問診

問診では最近の月経の状況(最後の月経開始日、月経の持続期間)や出産、家族暦などの質問があると思います。これらは卵巣癌になりやすい方なのかを判断する材料になります。
その他に食欲や最近スカートがきつくなった、体毛が増えたなど、身体の変化で気がついたことがあれば伝えてください。

あらかじめ上記の質問に答えられるようにメモに書いて持って行くと良いでしょう。

卵巣癌の検査-視診・触診

腹部を目で観察し、手で卵巣や膣の様子を検査することを視触診といいます。
膣の中に入れた指と、お腹の上から当てた手の感触で卵巣の状態を観察します。 正常な卵巣は2~3cmほどの大きさですが、腫れて大きくなっていると触診でわかる場合があります。 緊張せず力を抜いていれば、通常は触診で痛みを感じることはありません。

卵巣癌の検査-超音波エコー検査

超音波エコー検査は、体の内部の組織に超音波を当ててはね返ってきた反射波を画像化して観察します。画像は即座にテレビモニターに映し出されますので、患者さんはそれを見ながら医師の説明を聞くことができます。

プローブと呼ばれる超音波発振器を膣内に挿入して、身体の奥にある卵巣の状態を観察します。 X線を使わないので放射線被爆の心配がありませんし、痛みもなく身体への負担が少ないため広く普及している検査です。

卵巣腫瘍が良性なのか悪性なのか診断することができます。

卵巣癌の検査-MRI検査

MRI検査は磁気を利用して人体の断面画像を作り出す検査になります。CT検査とは異なり被爆のリスクはありません。しかし強い磁場が発生しますのでペースメーカーや金属製の器具を体内にもっている患者さんはMRI検査ができないことがあります。

MRI検査はコンピュータ解析により臓器の様子を詳しく調べることができます。特に身体の奥にある卵巣に対してはとても有用性が高い検査です。

卵巣腫瘍が良性か悪性かを判断するのに用いられるだけでなく、腫瘍ががんだった場合にはその組織型(漿液性腺がん、移行上皮がん、類内膜腺がん、明細胞腺がん、粘液性腺がん)まで診断することができます。

また卵巣癌がどの程度周囲に浸潤しているか知ることができるため、手術での摘出範囲を決めるのに非常に役立ちます。

MRI検査と経腟超音波検査の結果を組み合わせることで診断精度をより高めることができます。

卵巣癌の検査-CT検査

CT検査は卵巣癌の拡がり具合を診断するのに有用な検査です。腹部CT検査でがんが傍大動脈リンパ節や大網、肝臓などに転移している可能性が高いと胸部のCTも行い肺転移の有無を調べます。

卵巣癌の検査-PET検査(PET-CT検査)

PET検査(PET-CT検査)は全身の検査が一度に行え、小さな病変も見つけることができる検査で卵巣癌の拡がり具合を診断する際に用いることがあります。

PET検査(PET-CT検査)がん細胞がブドウ糖を大量に吸収・消費する性質を利用した検査です。

卵巣癌の検査-骨シンチグラフィー

骨シンチグラフィーは骨転移を調べるときに使用します。卵巣がんが進行すると骨に転移することがあります。骨の痛みを伴うなど骨転移が疑われるときに骨シンチグラフィーの検査を行うことがあります。

卵巣癌の検査-細胞診、組織診

細胞診はがん細胞の有無を調べるための検査です。子宮頸がんや子宮体がんでは一般的で早期に行われる検査ですが、卵巣がんでは通常は行われません。

細胞診を行わないのは、身体の奥深くにある卵巣から細胞を採取することは困難なため、患者さんの負担が少なくて済むという細胞診のメリットが得られませんし、細胞を取ろうとして卵巣に針を刺せば、がん細胞が外にこぼれてしまう心配があるからです。

卵巣癌が進行している場合、子宮腔内に卵巣がん細胞が見つかることとがあり、病院によっては子宮内膜を採取して細胞診を行うことがあります。

ただし進行卵巣がんであっても子宮腔内からがん細胞が見つかる割合は1/3程度です。

進行卵巣がんで腹水が溜まっている場合では、その液中から卵巣癌細胞が見つかることがあります。

組織診は卵巣腫瘍が良性なのか悪性なのか、悪性であればがんのタイプを調べ、その後の治療方針を決めるための検査です。

手術により摘出した卵巣もしくは卵巣の腫瘍部分を調べます。その場でただちに検査することを迅速診断といいますが、卵巣がんの診断は難しく、迅速診断の精度は100%ではないことを理解しておかなければなりません。

正確な病理診断が出るのには2週間~1ヶ月程度かかります。

正確な検査を受けるために

  • 診察前は膣内を洗わないようにしましょう。特に石鹸を使って洗わないようにしましょう。外陰部も石鹸を使わずに軽く洗う程度にしてください。
  • 問診では言いにくいこともあるかもしれませんが、隠し事や嘘をついたりせず、正確に答えましょう。
  • 触診や超音波エコー検査ではどうしても緊張しがちですが、力を抜いて心身ともリラックスした状態で受けましょう。
卵巣がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では卵巣癌(卵巣がん)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した卵巣がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは卵巣癌の無料相談をご利用ください。

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