悪性リンパ腫の予後改善のために

悪性リンパ腫の治療の第一歩は正しい現状把握から

このページをご覧頂いているのは、悪性リンパ腫と診断された患者様や、ご家族・ご親戚・ご友人など大切な方が悪性リンパ腫と診断された方だと思います。

これから悪性リンパ腫の治療を受ける方や現在治療中の方もいらっしゃるでしょうし、化学療法を続けてひとまず寛解したが、再発が不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

抗がん剤の治療など積極的治療を行ってきたが、治療の甲斐なく悪性リンパ腫の病状進行を抑えることができず医師から辛い宣告をされた方もいらっしゃることでしょう。

悪性リンパ腫の治療を行う際には治療をする事が第一に優先され、人間の尊厳を重視しQOL(生活の質)を重視することや患者不在の治療にならないよう注意することが忘れられがちです。

当院では患者様主体の悪性リンパ腫治療を目指しています

そのため悪性リンパ腫の治療においては体への負担をかけずにがんの進行を抑え、抗がん剤の副作用を軽減することでQOL改善・予後改善をはかるため積極的に代替療法・統合医療を実践しておりますメール相談は無料です。お気軽にご相談ください。

悪性リンパ腫は全身性のがん

悪性リンパ腫治療においては、主に化学療法(抗がん剤治療)治療が柱となります。

しかし悪性リンパは必ずしも見つけやすいがんではありません。重要な症状であるリンパ節の腫れは、首や脇の下であれば触れて気が付きますが、胸やお腹の中で発生した場合には触れることができません。お腹が張ってきたり、腹痛や吐き気などの症状も初期に必ず現れるわけではありません。こうしていつのまにか症状が進んでしまいます。

リンパ腫はリンパ組織から発生しますが、そのリンパ組織は体中に存在します。そのためリンパ腫は全身のどこからでも発生する可能性があります。

悪性リンパ腫は化学療法だけでは安心できない

悪性リンパ腫の化学療法(抗がん剤治療)は標準的な治療方法です。ひとくちに悪性リンパ腫と言ってもさまざまなタイプがあり治療方針や治療成績に違いがありますが、多くの場合で薬物治療がメインとなります。

なおリンパ腫は全身性のがんなので、局所治療である手術はメインの治療にはなりません。

がん細胞の根絶を目指して、複数の抗がん剤を組み合わせた強力な化学療法が行います。治療がうまくいくと、体からがん細胞が見つからなくなる寛解(かんかい)と呼ばれる状況に持ち込めます。

寛解がしばらく続くと治癒したと判断されます。しかし実際にはがん細胞がどこかに潜んでいる可能性が高く、せっかく寛解しても再発してしまうことは珍しいことではありません。

悪性リンパ腫が再発すると通常の治療だけでは不十分

寛解後に再発した悪性リンパ腫の治療は、抗がん剤を始めとした薬物治療によって再び寛解を目指すことになります。しかし残念なことに十分な効果が得られるケースはあまりないことを知っておく必要があります。

使っていた抗がん剤は耐性といって、がんが抵抗性を得て効きにくくなっています。別の抗がん剤を組み合わせて使いますが、必ず効くとは限りません。

また抗がん剤の副作用に耐えられる体力が残っていない場合、充分な治療を受けるのは難しいでしょう。

悪性リンパ腫の再発・転移を防ぎ、本当の意味で克服するために

悪性リンパ腫の治療は、化学療法でがん細胞を叩けば簡単に終わるというものではありません。寛解後も再発の心配がなくなるわけではなく、油断すれば再発率は高まります。

根本的に悪性リンパ腫を克服するには、悪性リンパ腫になってしまった原因を知る必要がありますし、悪性リンパ腫が再発しにくい体内環境を作ることも必要です。さらには治療中、治療後の生活の質を保ち精神的にも肉体的にも安定した豊かな人生・満足度の高い人生にすることがとても大切ではないかと思います。

いわゆる西洋医学の最先端の病院で「治療法は無い」と告知をされた患者さんでも、西洋医学以外に目を向ければ治療の選択肢はありますし、生活の質を保つ、あるいは向上させる術はいくつも残されています。

現在の治療効果が十分あり、生活の質にも満足していて、今後の不安もまったく無いのであればとてもすばらしいことだと思います。

しかし、少なからず不安や不満があるのであれば、そして、治療効果が得られているのか・得られていないのか判断に迷う状況にあるのであれば、ただ闇雲に治療を続けていくのではなく、いろいろな方法・考え方があるということを知ることは、今後の闘病生活に役立てるものと思います。

当院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく診察にあたります。全力で相談を受けたいと思います

悪性リンパ腫の治療に際し、まず当HPで悪性リンパ腫に関する情報を知っていただき、これからの治療に役立てていただければと思います。

悪性リンパ腫の患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

悪性リンパ腫を抗がん剤治療だけで完治させることは困難です。

当院では悪性リンパ腫治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した悪性リンパ腫の病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは悪性リンパ腫の無料相談をご利用ください。

悪性リンパ腫情報目次

  1. 症状、治療、克服
    今ご覧いただいているこのページです
  2. 原因、特徴
    特徴、発生原因、年間発生数について
  3. 初期症状
    リンパ節の腫れや、症状がわかりにくいケース
  4. 種類
    分類、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫
  5. 検査と病期(ステージ)分類
    検査の重要性と検査によってわかること
  6. 治療
    化学療法(抗がん剤治療)の種類や分子標的薬について
  7. 再発時の治療
    再発時の治療
  8. 予後改善・副作用軽減
    予後改善のために取り組んでほしいこと
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