肺癌を克服するために出来ることがあります。



banner_soudan2

早期肺癌の方は完全に肺癌を克服できるように、そして リンパ節転移や肝臓転移、肺内転移、副腎転移、骨転移や脳転移など転移が拡がっている進行肺癌の方、あるいは末期肺がんと宣告された方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

メール相談は無料です。

皆様からのご相談をお待ちしております。

特徴や発生原因


肺癌の特徴

肺癌の統計

肺癌患者数は著しく増加しています。

日本人男性のがんによる死因の第一位は長らく胃がんでしたが、1993年に肺癌の死亡数が胃がんの死亡数を抜き第一位となりました女性の場合は大腸がんに続いて第2位になっています。※2010年時点のデータ

肺癌死亡数は増加の一途を辿っており、2010年の年間死亡者数は約7万人です。そのうち男性が約5万人で、女性は約2万人となっています。

欧米先進国と比べて禁煙対策が遅れている日本では、今後も肺癌の死亡者数がますます高くなっていくことが予想されます。

肺癌の治療成績が芳しくない理由

死亡者数が多いのは患者数が増えていることも一因ですがそれ以上に治療が難しい(難治がん)であることが大きな理由になっています。

治療成績が良くない理由としては

  1. 肺癌は自覚症状に乏しいため、早期発見が難しい
  2. 肺癌は進行が早い
  3. 肺癌は有効な治療法が限られている

などが挙げられます。

肺癌になる人は年々増え続けていますが主な原因としては、喫煙になります。本人がタバコを吸わなくても周りの方が吸っているためにおこる受動喫煙も大きなリスク要因となります。

肺癌の種類(組織分類)

肺癌は小細胞肺がんと非小細胞肺がんに大きく分類される

肺癌は、がん組織で分類すると非小細胞肺がんと小細胞肺がんの2種類に大きく分けられ、組織型の違いにより治療方法も異なってきます。発生頻度が高いのは非小細胞肺がんで、肺がん全体の80%以上を占めます。

非小細胞がんは「肺腺がん」「肺の扁平上皮がん」「大細胞肺がん」などの組織型に分類されます。

非小細胞肺がんはごく早期に発見して手術すれば治癒する可能性はありますが、手術後再発・転移した場合や、手術が出来なかった場合には、抗がん剤や放射線治療は効きにくい性質を持っているため一般には治すことは難しくなります。

これに対して、「小細胞肺がん」は、小さな細胞が密集して燕麦のように見えるため燕麦細胞がんとも呼ばれています。

非常に進行が早く脳やリンパ節、肝臓、副腎、骨などに早い段階で転移し手術ができないことがほとんどです。また、手術をしても再発率は高くなります。小細胞肺がんは肺がん全体の15%~20%程度を占め、患者さんのほとんどは喫煙者です。

化学療法(抗がん剤治療)放射線治療は非小細胞肺がんに比べて効きやすいのですが、一時的に進行を抑えるのがやっとで、再発・転移しやすく予後は悪いです。

肺がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では肺癌治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した肺がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは肺癌の無料相談をご利用ください。

banner_soudan2