肝臓がん(肝癌)を克服するために出来ることがあります。



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早期肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)の方は完全に肝がん(肝臓癌/肝細胞癌)を克服できるように、そして リンパ節転移や肺転移、腹膜転移(腹膜播種)、骨転移など転移が拡がっている進行肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)、あるいは末期肝臓がんで余命宣告を受けた方も肝臓癌の名医と言われる方に治療が難しいといわれた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

肝臓癌の名医をお探しの方へ

肝臓癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの肝臓癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
当医院の代替療法を受けてみませんか?
無料メール相談を受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください

肝動脈塞栓術や抗がん剤


進行した肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)の治療

進行肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)の治療方針

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原発性肝がん患者の多くは肝機能障害を伴っていますので、肝臓がんの治療方針を決定する際にはがんの大きさやがんの数、リンパ節転移や多臓器への転移などのほかにも肝臓の障害度(肝障害度)を考慮する必要があります。

肝障害度がAかBで、肝臓のがんが2個か3個で大きさが3cm以内の場合には肝切除か経皮的局所療法が、3cmを超える場合には肝切除か肝動脈塞栓化学療法(TACE)が勧められます。

肝障害度がAかBで、腫瘍が4個以上の場合には肝動脈塞栓術または肝動注化学療法が推奨されます。

肝障害度がCの場合、がんが1個で5cm以下あるいは3個以下で3cm以下ならば肝移植が推奨されます。がんが2個か3個でも3cmを超える場合やがんが4個以上ある場合にはがんに対する積極的な治療は効果よりも副作用のリスクが高いと考え緩和ケアが推奨されます。

肝臓以外に転移を認める場合には全身化学療法(抗がん剤治療)が選択されることもあります。

肝動脈塞栓化学療法(肝動脈塞栓術)-肝細胞がん(肝細胞癌)の治療

肝動脈塞栓術(TAE)は肝動脈の血流を止めることで肝臓に発生したがんを死滅させる治療法です

肝臓は門脈と肝動脈という2つの血管から栄養されています。正常な組織は門脈から7割、肝動脈から3割の血流を受けているとされています。一方で肝臓に発生したがんはほぼすべてを肝動脈から栄養されています。

正常な細胞は門脈から栄養されるので肝動脈の血流を遮断しても死滅せず、がん細胞だけを死滅させることができるのです。

肝動脈塞栓術を行う際に肝動脈から抗がん剤を注入する肝動脈塞栓化学療法(TACE)は抗がん剤と塞栓術の相乗効果を狙った治療です。

肝動脈塞栓術のメリットは手術ができないほど進行した症例でも効果が期待できることや、肝機能が適応しており肝動脈が残っていれば何度も繰り返し治療が行えることなどです。

デメリットは肝予備能の低下や発熱、腹痛、嘔気、嘔吐などの副作用が現れることです。

肝動脈化学塞栓療法(TACE)で用いられる抗がん剤としてはドキソルビシンやエピルビシン、マイトマイシンC、シスプラチンなどです。

肝動注化学療法(TAI)-肝細胞がん(肝細胞癌)の治療

肝動注化学療法(TAI)は肝動脈にカテーテルを留置して皮下にポートという装置を埋め込み、このポートに抗癌剤を注射針で刺して肝臓の腫瘍に注入していく治療法です

進行肝がん(肝癌)に対する動注化学療法は生存期間を延長するというあきらかなエビデンスは報告されていないため、肝動脈塞栓術が適応外、または無効の症例に対して行うべきと考えられています。

動注化学療法で用いられる抗がん剤にはシスプラチン+フルオロウラシル(5-FU)やインターフェロン+フルオロウラシルなどです。

副作用としては白血球や赤血球、血小板等が減少する骨髄毒性(血液毒性)により感染しやすくなったり、立ちくらみや息切れ、血が止まりにくくなるなどの症状があらわれることがあります。また食欲不振や口内炎、下痢・便秘、嘔吐・嘔気・悪心、皮膚症状、手足のしびれ、腎障害なども見られます。

全身化学療法-肝細胞がん(肝細胞癌)の治療

全身化学療法は主に転移性肝がんに対して行われる治療でしたが、2009年にソラフェニブ(商品名:ネクサバール)が肝細胞がん(肝細胞癌)に対して適応となりました

ソラフェニブは肝細胞がんの全身化学療法剤として世界で初めて生存期間の延長が認めらた薬です。これまで有効な治療がなかった肝臓の外に転移がある場合や肝切除・ラジオ波焼灼療法・肝動脈化学塞栓術などの治療が無効となったケースでも有効性が期待できます。

副作用としては手の平や足の裏に皮疹や紅斑があらわれ痛みを伴うこともある手足症候群などの皮膚症状、下痢や嘔気・嘔吐などの消化器症状、高血圧、肝機能障害、間質性肺炎、そして白血球や赤血球、血小板等が減少する骨髄毒性(血液毒性)により感染しやすくなったり、立ちくらみや息切れ、血が止まりにくくなるなどの症状があらわれることがあります。

全身化学療法-転移性肝がん(転移性肝癌)の治療

肺がん(肺癌)食道癌(食道がん)、消化器のがん(胃がん(胃癌)大腸がん(大腸癌)すい臓がん(膵臓癌)胆嚢癌(胆のうがん)胆管癌(胆管がん))や乳がん(乳癌)卵巣がん(卵巣癌)、子宮がん(子宮癌)前立腺がん(前立腺癌)などから肝臓に転移した転移性肝がんでは、それぞれの原発巣に効果が期待できる抗がん剤を投与します。

肝臓がん(肝臓癌)治療の副作用を軽減し、予後を改善する方法

医療先進国の欧米では、1990年頃から積極的に西洋医学に代替医療を取り入れ始めたことにより、肝臓がん(肝臓癌)の治療に伴う副作用が軽減され、患者様の生活の質が改善しつつあります。

とは言いましても代替医療は玉石混交ですし、特に日本では医師の理解を得られにくいため、肝臓がん(肝臓癌)の治療にどのような代替医療を選択すれば良いのか相談出来ず迷っていらっしゃる方は少なくないと思います。

当院では肝臓がん(肝臓癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した肝がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方にお勧めの方法もございます。
詳しくは肝臓がん(肝臓癌)の無料相談をご利用ください。

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