肝臓がん(肝癌)を克服するために出来ることがあります。



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早期肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)の方は完全に肝がん(肝臓癌/肝細胞癌)を克服できるように、そして リンパ節転移や肺転移、腹膜転移(腹膜播種)、骨転移など転移が拡がっている進行肝臓がん(肝癌/肝細胞がん)、あるいは末期肝臓がんで余命宣告を受けた方も肝臓癌の名医と言われる方に治療が難しいといわれた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

肝臓癌の名医をお探しの方へ

肝臓癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの肝臓癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
当医院の代替療法を受けてみませんか?
無料メール相談を受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください

肝臓癌 | ステージと5年生存率・余命


肝臓がん(肝臓癌)の進行度(ステージ分類[Stage分類]:病期)

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肝臓がん(肝臓癌)の進行度は、原発性肝癌取扱い規約(日本肝癌研究会編:金原出版)により規定されています。

原発性肝癌取扱い規約によるステージ分類は、がんのT因子(がんの個数、大きさ、脈管侵襲の3項目で規定される)とN因子(リンパ節転移)、M因子(遠隔臓器への転移状況)で決まり、これら3要素を組み合わせてI、II、III、IVA、IVBの5段階に分類されます。

T因子-肝がん(肝癌)の進行度

T因子はがんの個数、大きさ、脈管侵襲の3項目で規定されます。

  1. 腫瘍個数が単発
  2. 腫瘍径が2cm以下
  3. 脈管侵襲がない※

※門脈への侵襲を認めない(Vp0)、肝静脈への侵襲を認めない(Vv0)、肝内胆管への侵襲を認めない(B0)

肝がん(肝癌)の個数、大きさ、脈管侵襲(T因子)

T1
①、②、③の3項目すべてに合致する
T2
①、②、③の3項目のうち2項目が合致する
T3
①、②、③の3項目のうち1項目が合致する
T4
①、②、③の3項目全てに合致しない

N因子(リンパ節転移の有無)-肝がん(肝癌)の進行度

肝がん(肝癌)のリンパ節転移の有無(N因子)

N0
リンパ節転移を認めない
N1
リンパ節転移を認める

M因子(遠隔臓器への転移の有無)-肝がん(肝癌)の進行度

肝がん(肝癌)の遠隔臓器への転移の有無(M因子)

M0
遠隔転移を認めない
M1
遠隔転移を認める

肝臓がん(肝臓癌)の進行度(ステージ)の表

肝臓がん(肝臓癌)進行度 原発性肝癌取扱い規約第5版(日本肝癌研究会編)

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肝臓がん(肝臓癌)ステージ別5年生存率

■肝がんステージ別の5年生存率
全がん協臨床病期別5年生存率(1997-2000年:初回入院症例)

ステージ
5年生存率
I期
54.6%
II期
43.1%
III期
24.8%
IV期
9.4%

上の表は、全国がん(成人病)センター協議会(通商:全がん協=加盟施設は国立がんセンターや癌研有明病院、県立がんセンターなど)が発表している肝臓がん(肝臓癌)のステージ別5年生存率を表したものです。

この表をご覧に頂きますと肝がん(肝癌)治療の非常に厳しい現実をご理解いただけると思います。

5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。

早期肝がんといわれるステージ1期の5年生存率でも55%で病期が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。

転移が拡がっているステージ4の場合には状況は厳しく、5年生存率は10%以下の治療成績なのです。

肝がん(肝癌)治療の成績が良い成績だと考える人は少ないでしょう。

大病院で手術をし、あるいはラジオ波焼灼療法や肝動脈塞栓療法(肝動脈化学塞栓術)、肝動注療法、全身抗がん剤治療、放射線治療など体に負担をかけて治療を一生懸命行ったとしても、決して満足できる治療成績が得られていないのが現実なのです。

治療成績が十分満足できるものでは無いにもかかわらず、これらの治療法だけでは治療に伴う副作用で患者さんのQOL(生活の質)が低下することを避けることは出来ません。

近代的な設備の整った施設で、最先端(と思われる)治療を行ったにもかかわらず肝がん(肝癌)の進行を抑えることができず「もう治療法は無い」と見放されてしまうケースは後を絶たないのです。

肝臓がん(肝臓癌)の再発リスクを抑え、予後を改善する方法

医療先進国の欧米では、1990年頃から積極的に西洋医学に代替医療を取り入れ始めたことにより、肝臓がん(肝臓癌)の治療に伴う副作用が軽減され、患者様の生活の質が改善しつつあります。

とは言いましても代替医療は玉石混交ですし、特に日本では医師の理解を得られにくいため、肝臓がん(肝臓癌)の治療にどのような代替医療を選択すれば良いのか相談出来ず迷っていらっしゃる方は少なくないと思います。

当院では肝臓がん(肝臓癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した肝がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方にお勧めの方法もございます。
詳しくは肝臓がん(肝臓癌)の無料相談をご利用ください。

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