ホルミシス温熱療法


がん(癌)の方にお勧めの放射線ホルミシス温熱療法

東京で玉川温泉、三朝温泉等のラドン効果を体験できます

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ホルミシス治療とは聞きなれない言葉かもしれませんが、ヨーロッパではオーストリアのバドガシュタイン、ドイツのバーデンなどでラドン浴を医療の一環として治療施設が運営されています。

我が国でも玉川温泉(秋田)、増富温泉(山梨)、三朝温泉(鳥取)が有名です。

「放射線ホルミシス」という言葉は、米国ミズーリ大学教授で生化学の分野で著名なトーマス・D.ラッキー博士が提唱したもので、微量の放射線は、免疫機能の向上などをもたらし、身体のあらゆる活動を活性化し、病気を治したり、病気にかからない強い身体にしたり、老化を抑えて若々しい身体を保つなど、あらゆる良い効果があるというものです。

その後日本でも電力中央研究所が中心となり東北大、東大、京大など14の研究機関が参加して放射線ホルミシス効果を検証するプロジェクトが開始され、数多くの効果が発表されています。

放射線ホルミシス療法の正しい啓蒙と普及を第一義とするホルミシス臨床研究会によれば、「ホルミシス=刺激する」という意味で放射線を治療として用いるなら、10~100マイクロシーベルト/時の範囲の線量は必要と考えられています。

この量の線量は一般の岩板浴施設などでは法律上得ることができません

しかし、当院のホルミシスルームは医療用に開発されたもので、医師の管理下のもと上記条件を満たす十分な線量を確保していますので、理想的な放射線ホルミシス効果が期待できます。

なお、当医院の院長はホルミシス臨床研究会の常任理事を務めております。

放射線ホルミシス温熱療法に期待できる効果

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活性酸素除去・細胞酸化抑制効果(SOD、GPxの増加)

放射線ホルミシス療法は、がん(癌)をはじめとした生活習慣病や老化などの原因となっている活性酸素により酸化した細胞を元に戻す効果や細胞の酸化を抑制する効果が期待できます

これはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という抗酸化酵素やGpx(グルタチオンペルオキシターゼ)という酸化抑制酵素が放射線ホルミシス療法により増加するためです。

p53癌抑制遺伝子の活性化

p53遺伝子はがん発生を抑制する機能を持つがん抑制遺伝子です。放射線ホルミシス療法によりp53遺伝子が活性化するため、がんの発生・増殖を抑制する効果が期待できます

細胞膜の透過性向上

細胞を覆う細胞膜は脂質で構成されています。この細胞膜は活性酸素により酸化することで、細胞膜本来の柔らかさが失われ、透過性機能が低下してしまいます。

細胞膜の透過性が低下すると、脳や内臓、血管などの細胞が必要とする成分が十分に行きわたらなくなってしまい、身体機能が損なわれてしまいます。

放射線ホルミシス療法により、細胞膜透過性が向上し、細胞は若返り、身体機能も向上することが期待できます。医薬品・サプリメントなどの有効成分の吸収力も高まり、薬理作用向上も期待できます

各種ホルモンの分泌増加

痛みを緩和するメチオニンエンケファリン、ストレスを緩和するβ―エンドルフィン、糖代謝を活発化するインスリンなどの各種ホルモンの分泌増加が期待できます。

リラックス効果、副交感神経誘導効果

放射線ホルミシスルームに入り、身体が温まりととてもリラックスできます。リラックスした状態になると副交感神経が優位の状態になり、本来人間がもっている体を健康な状態に戻そうとする自然治癒力の向上が期待できます。

DNA(遺伝子)修復能促進効果

がん(癌)は遺伝子が損傷することで発生します。放射線ホルミシス療法には遺伝子修復能促進効果がありDNA損傷の修復およびDNA修復酵素の活性化が期待できます。

免疫細胞の活性化

放射線ホルミシス療法により本来身体が備えている身体機能が向上します。免疫細胞も活性化しますので、免疫力の賦活・強化も期待できます。

【がん(癌)治療の効果を高める放射線ホルミシス療法をお薦めします】

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