胆嚢癌を克服するために出来ることがあります。



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胆嚢癌の名医をお探しの方へ

胆嚢癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの胆嚢癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
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手術


胆嚢癌の外科手術

胆嚢癌の手術療法

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胆嚢癌の治療には、手術療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤)などがあります。

胆嚢癌は手術後の予後が悪い癌ですが、化学療法や放射線療法の効果は低いため、がんの治癒を期待できる治療の中心は手術療法となります。

しかしながら、外科切除が行われた患者においても多くのケースで術後の再発が認められるという事実があります。

胆嚢癌が胆石や胆嚢ポリープを切除した時に偶然見つかったケースでは早期がんの場合も多く、単純に胆嚢摘出を行うだけでほぼ治ります。しかし、黄疸等の自覚症状がでて発見された胆嚢癌の多くはかなり進行していることが多く、手術適応とならないことも少なくありません。手術適応となるのは全体のおよそ20%程度に過ぎません。

■第34回日本胆道外科研究会アンケート調査の生存率

胆のうがん外科治療後5年生存率
ステージI
90.1%
ステージII
74%
ステージIII
41.9%
ステージIVa
24.0%
ステージIVb
5.4%
※(参考)手術による死亡:数%-10%

また、胆嚢がんの手術は標準手術でも周辺臓器を一緒に切除する大手術であり、術死(術後1ヶ月以内に死亡すること)や術後在院死亡(術後一度も退院することなく死亡すること)も多くなるため、胆嚢がんの手術に対しては十分な検討が必要です。

胆嚢癌の手術適応基準は一般的に下記の通りです。

  1. 肝臓転移や肺転移などがない
  2. 腹膜播種(おなかの中にがんが拡がっている状態)がない
  3. 大きな血管にがんが拡がっていない

胆嚢癌の手術療法の選択肢

胆嚢癌の手術はがんの位置や広がり具合によって次のような方法が選択されます。

胆嚢癌の外科手術-膵頭十二指腸切除

膵頭十二指腸切除は、膵臓の頭部(膵頭部)を中心にがんがある場合に行われる手術で、十二指腸と胆管、胆のうを含めて膵頭部を切除します。切除後には、膵臓、胆管、消化管の切除した部分をつくり治す「再建」が必要になります。

がんが胃の近くにある場合には胃の一部を切除することもあります。門脈という血管に癌の浸潤が疑われる場合は、門脈の一部も含めて合併切除を行い再建します。

胆嚢癌の外科手術-単純胆嚢摘出術

胆嚢癌がごく初期の粘膜内にとどまる場合は、手術により胆嚢を摘出する「単純胆嚢摘出術」で根治が期待できます。ただし粘膜内にとどまる状態で胆嚢癌が見つかることはあまり多くはありません。

胆嚢癌の外科手術-胆嚢摘出術+リンパ節郭清

早期の胆嚢癌でも粘膜層を超えて固有筋層にがんが達している場合には胆嚢の摘出およびリンパ節の切除を行います。さらにがんの広がり具合によっては肝臓の一部を切除することもあります。

胆嚢癌の外科手術-胆嚢摘出術+リンパ節郭清+肝切除、周辺臓器切除

ステージII~IVの胆嚢癌の場合には胆嚢の摘出およびリンパ節の切除に加えて肝臓の部分切除を合わせて行います。また周囲の臓器である十二指腸や膵臓、胃、大腸などを合わせて切除することもあります。

胆嚢癌の外科手術-姑息手術

がんが進行している場合には、症状を取り除くことを目的とした手術が行われることもあります。例えば、胆管が詰まっている場合には胆管と小腸とをつなぐことで胆汁の流れを確保する手術が行われる事があります。また、十二指腸が詰まっている場合には、胃と小腸とをつなぐバイパス手術を行い食事が取れるようにすることもあります。

胆嚢癌手術後の予後を改善するために

胆嚢癌の手術は技術的にも難しく、また早期の胆嚢癌でも再発率が高いことはご理解いただけたかと思います。

当院では胆嚢癌術後の予後を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。詳しくは胆嚢癌の無料相談をご利用ください。

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