乳癌を克服するために出来ることがあります。



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乳癌の名医をお探しの方へ

乳癌の名医と言われる先生は日本にも何人かいらっしゃいますが、
名医と呼ばれる先生方は常に多くの乳癌患者を抱えているためすぐに治療を受けることが
難しいようです。
名医の先生の治療を受けるまでの間の病状コントロールや体調維持のために、
当医院の代替療法を受けてみませんか?
無料メール相談を受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください

乳癌のステージと生存率・余命


進行度(ステージ)

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乳癌の進行度は、癌の深達度(がんの深さ)と転移の状況で決まり、以下の3要素を組み合わせて0、I、IIA、IIB、IIIA、IIIB、IIIC、IVの8段階に分類されます。

  1. 原発巣(大きさ):T因子
  2. リンパ節転移の有無:N因子
  3. その他の転移(遠隔転移)の有無:M因子

原発巣(大きさ):T因子-乳癌の進行度

原発巣の大きさ:T因子

TX
原発腫瘍を評価できない
TO
原発腫瘍を認めない
Tis
非浸潤がんあるいは腫瘤を認めないバジェット病
T1
腫瘍最大径2cm以下
T2
腫瘍最大径2cmを超えて5cm以下
T3
腫瘍最大径が5cmを超える
T4
腫瘍の大きさに関わらず、胸壁または皮膚に浸潤する
T4a:胸壁(胸筋は含まず)に浸潤
T4b:乳房の皮膚の浮腫、潰瘍または患側乳房に限局した皮膚衛星結節
T4c:T4aとT4bの両方
T4d:炎症性乳がん

リンパ節転移の有無:N因子-乳癌の進行度

リンパ節転移の有無:N因子

NX
領域リンパ節を評価できない(摘出後など)
N0
領域リンパ節転移なし
N1
可動性のある同側腋窩リンパ節転移
N2
可動性のない、または相互に癒着した同側腋窩リンパ節転移。または明らかな腋窩リンパ節転移を認めないが、同側内胸リンパ節転移を認める
N3a
同側鎖骨下リンパ節転移
N3b
同側内胸リンパ節+腋窩リンパ節転移
N3c
同側鎖骨上リンパ節転移

その他の転移(遠隔転移)の有無:M因子-進行度

遠隔転移の有無:M因子

MX
遠隔転移を評価できない
M0
遠隔転移なし
M1
遠隔転移を認める

進行度(ステージ)の表

進行度 TNM-UICC分類第6版による臨床病期(2002)

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※IIIC期はTの状態に関係なくN3の場合
※IV期はT、Nの状態に関係なくM1の場合

乳癌は進行度によって治療法は異なります

乳癌の治療は癌の進行度によって異なってきます。そのため担当医師から進行度について正しい説明を受けることが大切です。

乳癌の予後

ステージ別の5年生存率

ステージ別の5年生存率

ステージ
5年生存率
1期
98.2%
2期
91.5%
3期
67.8%
4期
31.5%

上の表は、乳癌のステージ別5年生存率を表したものです。

5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。

乳がんは他の癌と比較すると予後の良いがんで、ステージ2期までの5年生存率は90%以上ですが、病期(ステージ)が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。

転移が拡がっているステージ4の場合には状況は厳しく、5年生存率は31.5%に落ちてしまいます。

乳癌治療の成績をみて良い成績だと考えるか、悪い成績だと考えるかは意見の分かれるところかもしれませんが、決して手放しで喜べる治療成績ではないと思われるのが多くの方の意見だと思います。

手術後の予後を改善するために

乳癌は他の癌に比べて比較的手術後の生存率が高い(つまり治りやすい)がんですが、進行した乳癌では再発率も高くなります。また、早期の乳癌温存術後も再発の不安にさいなまされる方も少なくありません。

当院では術後の予後を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。詳しくは乳癌の無料相談をご利用ください。

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