がん(癌)の方にお勧めの高濃度ビタミンC点滴療法
高濃度ビタミンCは副作用のない抗がん剤
高濃度のビタミンCは抗がん剤の一種です。 ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮し、大量の過酸化水素(正常細胞には無害)を発生させます。
大量発生した過酸化水素はがん細胞を殺します。一方で過酸化水素は正常な細胞には無害ですから、副作用のほとんどない、画期的な抗がん剤といえます。
高濃度ビタミンC点滴療法は、大量のビタミンCを一気に血液に投与する事で血中のビタミンC濃度を急上昇させるのがポイントになります。一般の薬局で販売されているビタミンCでは血中濃度が十分に上昇しないため、ほとんど抗がん作用は望めません。
また、当院では高濃度ビタミンC点滴療法の治療効果を高めるため、ただビタミンCだけを大量に投与するのではなく、各種ビタミンやミネラルを配合した補助点滴を行っています。さらに相乗効果が期待できるサプリメントも服用して頂きます。
以上により、高濃度ビタミンC点滴療法の効果は最大限発揮されるようになります。
高濃度ビタミンC点滴療法の治療頻度
当院でビタミンC療法を行う場合、1週間に2〜3回点滴を行い(病状によって回数は異なります)、点滴日以外はサプリメントのビタミンCおよびビタミンCの効果を引き出すため虫草エキス・パウダーなどのドクターズサプリを服用していただきます。
当医院で扱うビタミンC製剤
添加物に使われている純度の低いビタミンCを大量投与した場合、副作用を引き起こす可能性が高いので、抗がん作用目的での高濃度ビタミンC点滴療法の場合、防腐剤等を一切使っていない純粋なビタミンCを使用しなければなりません。
そのようなビタミンCは国内製品ではないため当院が行うビタミンCはアメリカからの直輸入品を利用しています。
