早期子宮がん(子宮癌)の方は完全に子宮がん(子宮癌)を克服できるように、そしてリンパ節転移や肝臓転移、肺転移、骨転移など転移が拡がっている進行した子宮がん(子宮癌)の方、悪性度が高く進行の早いスキルス子宮がんの方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。
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子宮がんの治療効果UP/症状改善 今すぐドクターメール相談を!【無料】 |
子宮がん(子宮癌)は治らないと決めつけないでください。
進行子宮癌を克服された方はいるのです。
子宮がん(子宮癌)治療の相談受付中
- 子宮がん(子宮癌)の手術を予定されている方
- 子宮がん(子宮癌)の症状や転移を抑えたい方
- 子宮がん(子宮癌)治療に不安や不満を感じている方
- 抗がん剤や放射線治療の副作用を軽くしたい方
- 進行子宮がん(子宮癌)のため余命宣告を受けてしまった方
- 生活の質を大切にしたいとお考えの方
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子宮がん(子宮癌)の予後改善のために
子宮がん(子宮癌)治療の第一歩は正しい現状把握から
子宮がん(子宮癌)はどのような癌なのでしょうか?
子宮がん(子宮癌)は子宮内膜にできる子宮体がん(子宮体癌)と子宮頸部にできる子宮頸がん(子宮頸癌)とで発症の危険因子(なぜがんになるのか、どのような場合に癌になりやすいのか)が異なってきます。
一般に行われている子宮がん検診は子宮頸がん(子宮頸癌)の検査であって、子宮体がん(子宮体癌)の検査は行わないことも珍しくありませんので、注意が必要です。
子宮頸がん(子宮頸癌)について
子宮頸がん(子宮頸癌/子宮頚部がん)は20歳代、30歳代、40歳代といった年齢の若い患者さんの割合が多いがんです。
■子宮頸がん(子宮頸癌)の発生原因
子宮頸がん(子宮頸癌)の発生原因の主なものはHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)というウイルスに感染していることです。HPV感染は性行為経験がある女性であれば、どなたでも起こりうるリスクです。そして、子宮頸がん(子宮頸癌)は0期で発見されればほぼ100%近く治癒が期待できる病気です。
従いまして、性行為の経験がある女性は定期的に子宮ガン検診(子宮頸部をめん棒のようなものでこすり細胞を調べる検査)を受けることを強くお勧めします。
この検査によりがんになる前の前がん病変である異形成の段階での発見ができる可能性は高くなります。
■自覚症状
がんが進行するに伴って膣からの不正出血が見られたり、性向後の出血、性向痛が見られることがあります。さらに進行した場合には血便や血尿が出ることもありますが、このような症状が現れた場合には既に転移している可能性が高くなります。
子宮体がん(子宮体癌)について
子宮体がん(子宮体癌)は欧米では婦人科がんのなかで最も多いがんになります。
日本では子宮体がんよりも子宮頸がんに罹患する患者さんが多かったのですが、食生活の欧米化や少子化・晩婚化といったライフスタイルが変化するに伴い、着実に増えてきている癌です。
年齢層としては40歳以上の方がほとんどで、60歳代〜70歳代の患者さんが多い傾向があります。
■子宮体がん(子宮体癌)の発生原因
動物性脂肪を多くとられる肥満の方や、出産数が少ない(出産経験がない)方では子宮体がんが多く発生するリスクが高まります。
■自覚症状
がんが進行するに伴って膣からの不正出血が見られたり、過剰な月経出血がみられることがあります。
子宮がん(子宮癌)の治療成績
切除可能な早期子宮がんの治療成績は悪くはありませんが、再発・転移した子宮がんの治療成績は決して満足できるものではありません。
また、手術後に受ける放射線治療や抗がん剤治療の副作用に悩まされている患者さんは少なくはありません。
西洋医学的な最先端の治療だけでは、本当の意味で満足のいく子宮がん(子宮癌)治療を行っているとは言えないのが現状ではないでしょうか。
| ステージ | 5年生存率 |
|---|---|
| 1期 | 87% |
| 2期 | 75% |
| 3期 | 48% |
| 4期 | 26% |
| ※(参考)再発した場合の生存中央値は約9ヶ月 | |
| ステージ | 5年生存率 |
|---|---|
| 1期 | 87% |
| 2期 | 76% |
| 3期 | 51% |
| 4期 | 19% |
| ※(参考)再発した場合の生存中央値は約12ヶ月 | |
上の表は、子宮がん(子宮癌)のステージ別5年生存率を表したものです。
5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。
早期子宮がんといわれるステージ1期の5年生存率は子宮頸癌・子宮体癌ともに85%以上ですが、病期(ステージ)が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。
転移が拡がっているステージ4の場合には状況は厳しく、5年生存率は30%以下に落ちてしまいます。
再発した場合の生存中央値は子宮頸癌で約9ヶ月、子宮体癌では12ヶ月ですから、手術後の再発を抑えることがとても大切であることもご理解いただけると思います。
子宮がん(子宮癌)治療の成績をみて良い成績だと考えるか、悪い成績だと考えるかは意見の分かれるところかもしれませんが、決して手放しで喜べる治療成績ではないと思われるのが多くの方の意見だと思います。
大病院で手術をし、あるいは抗がん剤・放射線治療を一生懸命行ったとしても、決して満足できる治療成績が得られていないのが現実なのです。
治療成績が十分満足できるものでは無いにもかかわらず、手術や放射線、化学療法などの治療法だけでは治療に伴う副作用で患者さんのQOL(生活の質)が低下することを避けることは出来ません。
近代的な設備の整った施設で、最先端(と思われる)治療を行ったにもかかわらず子宮がん(子宮癌)の進行を抑えることができず「もう治療法は無い」と見放されてしまうケースは後を絶たないのです。
子宮がん(子宮癌)の治療効果を改善する方法があります
医療先進国の欧米では、1990年頃から積極的に西洋医学に代替医療を取り入れ始めたことにより、子宮がん(子宮癌)の治療に伴う副作用が軽減され、患者様の生活の質が改善しつつあります。
とは言いましても代替医療は玉石混交ですし、特に日本では医師の理解を得られにくいため、子宮がん(子宮癌)の治療にどのような代替医療を選択すれば良いのか相談出来ず迷っていらっしゃる方は少なくないと思います。
信頼できる医師のもとでしっかりとしたアドバイスを受けながら利用することができれば安心だとは思いませんか?
子宮がん(子宮癌)と診断されこれから手術を予定されている方へ
私は外科医として大学病院で多くの手術を行ってきました。
子宮がん(子宮癌)の手術には大きな負担を伴いますが、術前に当院が厳選した補助代替療法を行うことで、免疫力がバランス良く高まり、ホルモンバランスや自律神経のバランスも整います。
結果として手術前の体調は良くなり、万全の状態で手術を迎えることができるので、手術の成功率が高まります。
また、子宮がん(子宮癌)の手術で受けた身体のダメージを早く回復させ、再発・転移を積極的に予防していくためにも代替医療を取り入れることを前向きに検討いただきたいと考えております。
子宮がん(子宮癌)の治療は手術でがん細胞を取り除いたら終わりではありません。手術でがんを切除しただけでは、子宮がん(子宮癌)を作り出した身体は何も変わっていません。
根本的な部分が手薄になってしまう西洋医学の欠点を補うためには、患者さんの自然治癒力(免疫力)を向上させることがどうしても必要なのです。
進行子宮がん(子宮癌)の診断を受けた方へ
子宮がん(子宮癌)は難治性のがんで、毎年多くの方が子宮がん(子宮癌)のために尊い命を奪われてしまっています。
- 子宮がん(子宮癌)の手術後に進行がんの診断を受けた方
- 進行子宮がん(子宮癌)のため手術ができない方
- 子宮がん(子宮癌)の進行を抑えられていない方
- 抗がん剤や放射線治療の副作用を軽くしたい方
- 余命宣告を受けた末期子宮がん(子宮癌)の方
- 子宮がん(子宮癌)治療に不安や不満を感じている方
上記項目に当てはまる方でも、西洋医学以外の治療法に目を向ければ治療の選択肢はたくさんあります。生活の質を保つ、あるいは向上させる術はいくつも残されています。
当医院が厳選した最先端の代替医療を併用することでがん治療の効果は驚くほど改善する可能性があります。
国分寺鈴木医院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく診察にあたります。

