胃癌を克服するためにできることがあります。

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早期胃癌の方は完全に胃癌を克服できるように、そして リンパ節転移や肝臓転移、肺転移、腹膜転移(腹膜播種)、骨転移や脳転移など転移が拡がっている進行胃癌、若い女性に多いスキルス胃癌の方、末期胃がんの宣告を受けた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

メール相談は無料です。

皆様からのご相談をお待ちしております。

ステージと5年生存率


胃癌の進行度(ステージ分類[Stage分類]:病期)

胃癌の進行度・ステージ分類・病期分類)

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胃癌のステージ分類をする際、日本胃癌学会が作成した「胃癌取扱い規約」の病期(ステージ)分類が最も用いられています。
がんの浸潤の度合い=深達度(がんの深さ)とリンパ節転移、遠隔臓器への転移状況によって胃癌の病期分類をします。

 

胃癌の治療は進行度(ステージ分類:病期)により異なる

胃癌の治療方針を決める上でがんの進行度は大切な情報となります。進行度は「病期」または「ステージ(Stage)」と呼ばれます。
※組織診断のグループ分類とは異なります。

胃癌の病期(ステージ)を決める3つの要素

がんの浸潤の度合い=深達度(がんの深さ)とリンパ節転移、遠隔臓器への転移状況で決まり、これら3要素を組み合わせてIA、IB、IIA、IIB、IIIA、IIIB、IIIC、IVの8段階に分類されます。

胃癌の壁深達度

胃癌の壁深達度

 【文章有りテーブル】

胃癌のリンパ節転移

胃癌のリンパ節転移

N0
領域リンパ節に転移を認めない
N1
領域リンパ節の転移個数が1~2個
N2
領域リンパ節の転移個数が3~6個
N3
領域リンパ節の転移個数が7個以上

胃癌の遠隔転移

胃癌の遠隔転移

MX
領域リンパ節以外の転移の有無が不明
M0
領域リンパ節以外の転移が無い
M1
領域リンパ節以外の転移が有る

胃癌の進行度(ステージ分類)の表

胃がん進行度(ステージ分類)<胃癌取扱い規約第14版>

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胃癌ステージ別5年生存率

■胃がんステージ別の5年生存率-1
全がん協臨床病期別5年生存率(1997-2000年:初回入院症例)

ステージ
5年生存率
I期
99.1%
II期
72.6%
III期
45.9%
IV期
7.2%

胃癌ステージ別5年生存率

■胃がんステージ別の5年生存率-2
日本胃癌学会全国登録1991年度症例2004年発表

ステージ
5年生存率
1A期
93.4%
1B期
87%
2期
68.3%
3A期
50.1%
3B期
30.8%
4期
16.6%

上の表1は、全国がん(成人病)センター協議会(通商:全がん協=加盟施設は国立がんセンターや癌研有明病院、県立がんセンターなど)が発表している胃癌のステージ別5年生存率を表したものです。

上の表2は、日本胃癌学会が発表した胃癌のステージ別5年生存率を表したものです。

この表をご覧に頂きますと進行胃がん治療の厳しい現実をご理解いただけると思います。

5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。

早期胃がんといわれるステージ1期の5年生存率は90%以上ですが、病期が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。

転移が拡がっているステージ4の場合には状況は厳しく、全がん協加盟施設の5年生存率は10%以下の治療成績なのです。

胃癌治療の成績をみて良い成績だと考えるか、悪い成績だと考えるかは意見の分かれるところかもしれませんが、決して手放しで喜べる治療成績ではないと思われるのが多くの方の意見だと思います。

大病院で手術をし、あるいは抗がん剤・放射線治療を一生懸命行ったとしても、決して満足できる治療成績が得られていないのが現実なのです。

治療成績が十分満足できるものでは無いにもかかわらず、これらの治療法だけでは治療に伴う副作用で患者さんのQOL(生活の質)が低下することを避けることは出来ません。

近代的な設備の整った施設で、最先端(と思われる)治療を行ったにもかかわらず胃癌の進行を抑えることができず「もう治療法は無い」と見放されてしまうケースは後を絶たないのです。

胃癌の治療効果を向上し予後を改善する方法

医療先進国の欧米では、1990年頃から積極的に西洋医学に代替医療を取り入れ始めたことにより、胃癌の治療に伴う副作用が軽減され、患者様の生活の質が改善しつつあります。

とは言いましても代替医療は玉石混交ですし、特に日本では医師の理解を得られにくいため、胃癌の治療にどのような代替医療を選択すれば良いのか相談出来ず迷っていらっしゃる方は少なくないと思います。

胃がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では胃癌治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した胃がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは胃癌の無料相談をご利用ください。

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