肺癌治療の相談受付中

  • 余命宣告を受けてしまった方
  • 治療法は無いと宣告された方
  • 強い痛みや転移、衰弱が進んだ方
  • 肝臓や骨、脳、リンパ等に転移し手術できない方
  • 抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減したい方
  • 術後の再発・転移を抑えたい方
  • 検査中・手術前の方
  • 生活の質を大切にしたいとお考えの方

banner_soudan2

早期肺癌の方は完全に肺癌を克服できるように、そして リンパ節転移や肝臓転移、肺内転移、副腎転移、骨転移や脳転移など転移が拡がっている進行肺癌の方、あるいは末期肺がんと宣告された方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

肺癌トップ


肺癌 の予後を改善する治療法

肺癌治療の第一歩は正しい現状把握から

このページをご覧頂いているのは、肺癌と診断された患者様や、ご家族・ご親戚・ご友人など大切な方が肺癌と診断された方だと思います。

これから肺癌の治療を受ける方や現在治療中の方もいらっしゃるでしょうし、肺癌の手術を行ったが再発や転移が不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

進行肺癌のため手術適応とならない方や、手術後に放射線治療抗がん剤治療など積極的治療を行ってきたが、治療の甲斐なく肺癌の病状進行を抑えることができず医師から辛い宣告をされた方もいらっしゃることでしょう。

肺癌の治療を行う際には治療をする事が第一に優先され、人間の尊厳を重視しQOL(生活の質)を重視することや患者不在の治療にならないよう注意することが忘れられがちです。

当院では患者様主体の肺癌治療を目指しています。

そのため肺癌の治療においては体への負担をかけずにがんの進行を抑え、痛みなどの症状を緩和し、抗がん剤等の副作用を軽減することでQOL改善・予後改善をはかるため積極的に代替療法・統合医療を実践しておりますメール相談は無料です。お気軽にご相談ください。

肺癌は組織型の違い「腺がん(腺癌)」、「扁平上皮がん(扁平上皮癌)」、「大細胞がん(大細胞癌)」、「小細胞がん(小細胞癌)」によって性質が異なります。各ページを参考にしてください。

肺癌は早期発見が困難な難治性のがん

肺癌治療においては、主に外科的手術放射線治療化学療法(抗がん剤治療)などの治療が柱となります。

しかし肺癌は初期症状に乏しく、早期発見が困難ながんで、有効な治療法が少ない状態が続いています。そのため肺癌は難治癌とよばれています。

肺癌により咳や血痰、喘鳴(ぜいめい)、息切れなどの症状があらわれた時には既に進行肺癌(進行肺癌)となっていることが多いですし、さらに胸部痛や呼吸困難、背部・腰部の痛み、など自覚症状が現れたときには既に転移していて手術適応とならないことも少なくありません。

肺癌は手術しただけでは安心できない

肺癌の手術は体への負担も大きく難しい手術ではありますが、現時点では手術以外に肺癌を治すことができる治療がないと考えられているため、条件にもよりますが手術は優先度の高い治療になります。

過酷な手術を乗り越えたとしても安心はできません。ステージ1の早期がんで手術を行い、きれいに癌を切除できても(根治手術後でも)5年生存率はわずかに60-70%、ステージ2では40-50%、手術適応となったステージ3Aでは20%程度と決して満足できる結果が得られていないのが肺癌の手術なのです。

手術後に再発してしまうことも少なくないため、肺癌の手術後には5年をめどにフォローアップ(経過観察)が行われます。胸部X線写真や腫瘍マーカー検査、胸部CT検査などを行っていくことになります。

肺癌の根治手術後、進行度によっては再発を予防する目的で化学療法(抗がん剤治療)が積極的に行われますが、副作用に苦しんでいる方が多く見受けられますし、抗がん剤の治療を受けたからといって再発しなくなるというものでもありません。「統計的に数%再発のリスクが低くなる」ということですから、副作用が強いためQOLが著しく低下してしまうようでしたら抗がん剤治療を中断したほうが患者さんの不利益が少なくなるということも十分に考慮する必要があります。

肺癌が再発・転移すると通常の治療だけでは不十分

手術後に再発・転移した肺癌の治療抗がん剤の治療が中心となりますが、残念なことに十分な効果が得られるケースはあまりないことを知っておく必要があります。

初診時に肝臓や副腎、骨や脳などに転移を有する進行肺癌と診断された場合は手術適応とはなりません。この場合も抗がん剤治療が中心となりますが、やはり長期にわたり病状進行を抑えていくことは難しいのが現実です。

再発を心配するあまり精神的に不安定になったり、副作用で辛い思いをしたり、あるいは病状悪化を十分に抑えることができずに苦しまれている方は本当に多く見受けられます。

このように考えますと、西洋医学的な治療だけでは本当の意味で満足のいく肺癌治療が行えていないのではないかと思われるのです。

早期肺癌の再発・転移を防ぎ、進行肺癌を克服するために

肺癌の治療は手術でがん細胞を取り除いたら終わりではありません。放射線療法や化学療法(抗がん剤)で叩けば簡単に肺癌が治るわけでもありません。

根本的に肺癌を克服するには、肺癌になってしまった原因を知る必要がありますし、肺癌が再発しにくい体内環境を作ることも必要です。さらには治療中、治療後の生活の質を保ち精神的にも肉体的にも安定した豊かな人生・満足度の高い人生にすることがとても大切ではないかと思います。

いわゆる西洋医学の最先端の病院で「治療法は無い」と告知をされた患者さんでも、西洋医学以外に目を向ければ治療の選択肢はありますし、生活の質を保つ、あるいは向上させる術はいくつも残されています。

現在の治療効果が十分あり、生活の質にも満足していて、今後の不安もまったく無いのであればとてもすばらしいことだと思います。

しかし、少なからず不安や不満があるのであれば、そして、治療効果が得られているのか・得られていないのか判断に迷う状況にあるのであれば、ただ闇雲に治療を続けていくのではなく、いろいろな方法・考え方があるということを知ることは、今後の闘病生活に役立てるものと思います。

当院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく診察にあたります。全力で相談を受けたいと思います。

肺癌の治療に際し、まず当HPで肺癌に関する情報を知っていただき、これからの治療に役立てていただければと思います。

肺癌患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では肺癌(肺癌)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した肺癌の病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは肺癌の無料相談をご利用ください。

肺癌情報目次

  1. 克服する治療法
    今ご覧いただいているこのページです
  2. 特徴や発生原因
    肺癌の種類(組織型)と特徴、発生原因について
  3. 初期症状と末期症状
    初期症状や進行した時の症状について
  4. 検査
    画像検査・血液検査・細胞診・組織診・生検について
  5. 画像検査
    胸部単純X線検査、胸部CT検査、腹部CT検査、ヘリカルCT、マルチスライスCT、造影CT、胸部MRI検査、脳MRI検査、骨シンチグラフィー、PET検査について
  6. 腫瘍マーカー
    腫瘍マーカー(CEAやSCC、シフラ[CYFRA21-1]、NSE、ProGRPなど)について
  7. 組織診・細胞診(生検)
    がん細胞があることを確認する確定診断。喀痰細胞診や気管支鏡検査、擦過細胞診、経皮的肺穿刺法、胸水細胞診、縦隔鏡検査、胸腔鏡検査、開胸生検について
  8. 進行度(ステージ)と5年生存率
    TNM分類による肺癌の進行度(ステージ)、5年生存率について
  9. 手術・術後
    手術と術後について
  10. 放射線療法・ガンマナイフ
    放射線療法、肺癌の放射線治療の目的、骨転移や脳転移した肺癌に対する放射線治療について
  11. 化学療法(抗がん剤治療)
    化学療法(抗がん剤治療)、抗がん剤の種類や抗がん剤の副作用、効果判定基準について
  12. 再発・遠隔転移時の治療
    再発、遠隔転移(肺転移、肝臓転移、骨転移、脳転移など)した場合の治療について
  13. 副作用軽減、痛み緩和、症状改善
    肺癌のQOL改善・予後を改善するためには?

肺癌体験談

友人の父が肺癌を発症

日本人の志望要因1位は癌ですが、その中でも肺癌が一番多く見られます。
原因ははっきりしませんが、喫煙や大気汚染、遺伝素因などに関係していると考えられています。
先日、古くからの友人の父が肺癌を発症しました。
長年ヘビースモーカーだったので、「そんなに煙草ばかり吸ってたら癌になるよ!」といった冗談を言ったりもしていましたが、まさか本当に発症してしまうとは…
初期症状は咳が少し出る程度だったので、風邪がこじれているくらいにしか思わなかったそうです。
特に病院にも行かず、市販の薬で誤魔化す日々でした。
しかし、次第に痰に血が混じるようになり、心配した家族の勧めでようやく病院で検査をした頃には、かなり進行している状態でした。
子供は皆成人しており、歳も歳でしたので苦痛を伴う治療は避けたいとの本人の強い希望により、ホスピスへ入ることになりました。
死ぬことはとても悲しいことですが、ホスピスに入ることにより心の準備ができ、最期は家族揃って見送ることができたので後悔はしていない、と友人は話してくれました。

義父が肺癌で亡くなりました

若い頃からある年代までタバコが好きだったそうです。
ある時、医者にタバコを止めるように言われたそうで、きっと強く脅されたかもしれません。それが切っ掛けでタバコを断ち切ったそうです。
癌が発病したのは70代の後半だったのですが、きっと若い頃のタバコの喫煙も少しは影響をしていたと義母が言っていました。
義父母は2人暮らしだったので、少し離れた所に住む義姉が頻繁に行っては看病をしていました。
また、義母が一人の時は定期的に看護の人を頼んだりしていました。
義母はずっと家の事を義父一人に頼っていたので、色んな事が分からなく大変だったようです。義姉がそのような時は助けていたと知りました。
いつどうなるか分からないので、常に自分でもある程度の家の事が出来るような生活習慣を付けている事の大切さを知りました。
お酒も好きな義父だったのですが、流石に最後の頃はお酒も欲しがらなくなっていました。
いつも、子供達と遊びに行くとビデオ撮りをしていた義父の姿が懐かしいです。

苦しい肺がん

私には医者の友人がいます。その医者が、肺癌にだけはなりたくないと言っていました。自身もタバコを吸う友人ですが、肺癌の患者を何人も見て来て、あんな苦しくて悲惨な病気はないとの見解です。そんな話を聞くと、タバコを吸う私としてはとても不安になります。
周囲で肺癌になった人間といえば、私の同期の友人がいます。35歳という若さでの発症でした。本人はタバコを吸いません。そして家族も吸いません。タバコは肺癌になるリスクが数倍高まると言いますが、もちろんタバコだけが原因ではないわけです。
友人は医者に余命を宣告されました。若いので進行が早く、転移しているので手術もできない、と医者にさじを投げられた状態でした。妻と幼い子供が二人、お先真っ暗になったそうです。
いろいろと調べてみたところ、東京に肺癌治療の権威がいる、と聞き、休職して治療に専念することになりました。そして最初の医者が無理だと言った手術をし、62歳になる今でも元気です。ゴルフと釣りが趣味です。
セカンドオピニオンは大切です。そして諦めないことも大切です。

上司の肺癌の体験談

以前働いていた会社の上司が肺癌になり、二年ほど休職された後に復帰されました。
実は私もタバコを吸うのですが、その会社は女性はタバコを吸いにくい雰囲気でした。普段吸う女性も会社では我慢している、という感じでした。
しかし私は会社で吸わなければ飲み会などでも吸えなくなってしまうので、気にせず吸っていました。肺癌になった上司もタバコを吸う方で、喫煙所でよく顔を合わせてはいろいろな話をし、気の合う上司でした。それだけに休職された時はとてもショックでした。
治療を終えて二年後、復帰してきた時はさすがにずいぶんと痩せていましたが、意外にも元気なので安心しました。
復帰後はさすがにタバコはやめ、大変な酒豪だったのですが、アルコールもピタリとやめていました。
復職後すぐにゆっくりと話す機会があったのですが、その時に、治療前よりも人生が楽しくなったとおっしゃっていたのが印象的でした。肺癌になる前は、先のことばかり考えていたそうです。でも肺癌になってからは、今楽しければ良い、そう思えるようになったそうです。
私は既にその会社を退職しましたのでその上司のその後は知りませんが、今も元気で暮らしていらっしゃることを祈っています。

転移して肺がんに

母はタバコを一本も吸ったことがないという人でしたが体の他の場所が癌になり、そこから転移して肺がんになってしまいました。
肺癌はかなり難しい癌ということで酸素を自分で吸うのが厳しくなるので、常に自分で酸素ボンベを引いて歩き回らなくてはいけなくなってしまいます。
それに痰がすぐに溜まってしまうので咳をしてそれを出さなければいけないという作業がとても苦しいのです。
力強く咳をして痰を出すために背中をさすって「1、2、3」で咳をさせましたが、力がなくなってくるとその咳をするのも精一杯です。
喉を手術して穴を開け、痰を吸い出す処置ができるようにすることもできるのですが、そうなるとほぼ寝たきりの状態になってしまうので出来るだけ自分のチカラで痰を出せるように食べ物に気をつけて健康管理をして元気づけています。
肺癌はタバコを吸っている人だけがかかる病気ではありません。
家族がおかしいと思ったらすぐに検査をしてもし癌だったなら通常の生活が出来るだけ続けられるようにサポートするべきです。

banner_soudan2